最新ST更新日: 2026年4月15日

【ST30】ルフィ&エースは強い?評価とおすすめ構築を解説

初心者でも回しやすい完成度の高いスタートデッキ。環境トップ級というよりは、6000ラインを押しつけて戦う中堅〜準上位の安定型リーダーとして、評価・デッキ内容・回し方・改造方針を整理します。

🃏 ST-30📅 2026年4月11日発売⭐ 評価:B(暫定)📘 スタートデッキ

目次

デッキ評価

B

中堅〜準上位の安定型リーダー

4コスト帯の速攻と、相手ターン中の+3000付与でテンポを作るデッキです。環境トップ級の爆発力までは見えない一方、開封そのままでも動きが分かりやすく、初心者が握りやすい完成度があります。

🧩 難易度: ★★☆☆☆ やさしめ ⚡ デッキの速さ: ★★★★☆ 速め 🛡️ 安定感: ★★★★☆ 高め
評価のポイント

元々のパワー6000を軸に組まれているため、カード同士の噛み合いは良好です。相手ターン中に「ポートガス・D・エース」と「モンキー・D・ルフィ」が+3000されるので、速攻で出した主役が返しで残りやすいのが最大の魅力です。一方で、元々のパワー7000以上を置くとリーダーが弱体化するため、構築の自由度は少し狭めです。

基本的な回し方

1

序盤:6000ラインを切らさず準備する

序盤はとにかく元々のパワー6000キャラを切らさないことが大事です。イナズマや「無茶ばっかりしやがって!!!」で必要札を探し、4ターン目のエース・ルフィ着地に備えます。相手の除去が見えているなら、リトルオーズJr.やバギーで守りの準備もしておきたいところです。

2

中盤:エースかルフィで主導権を握る

このデッキの山場は4〜5ターン目です。エースかルフィを登場させ、ドン!!をレストして速攻を付けてすぐ攻撃します。エースは相手キャラのパワーを下げて処理しやすくし、ルフィはブロッカーを寝かせてライフを通しにいけます。

3

終盤:横並びと打点強化で押し切る

終盤は、盤面が残っているならニューゲートで全体の打点を上げて押し切る形が理想です。受けはイベントに頼る場面が多くなるので、ドン!!を使い切りすぎないことも重要です。返しで負けないラインを常に意識しておくと安定します。

初心者が意識したいポイント 「元々のパワー7000以上」を場に出すとリーダーが弱くなるので、強そうだからといって大型を雑に足さないこと。まずは6000ラインを守って、速攻2種でテンポを取る動きを覚えるのが最優先です。

収録カード一覧

ルフィ&エース(ST30-001)の公式カード画像

ルフィ&エース

LST30-001リーダー赤/緑ライフ4 / パワー6000

自分の元々のパワー7000以上がいると弱体化する代わりに、相手ターン中は「ポートガス・D・エース」と「モンキー・D・ルフィ」を+3000して盤面維持を支える。

ポートガス・D・エース(ST30-007)の公式カード画像

ポートガス・D・エース

SRST30-007キャラコスト4 / パワー6000

登場時にドン!!をレストして速攻を得る主役カード。アタック時の-1000で盤面処理の補助もできる。

モンキー・D・ルフィ(ST30-012)の公式カード画像

モンキー・D・ルフィ

SRST30-012キャラコスト4 / パワー6000

もう1枚の主役速攻札。アタック時にブロッカーをレストにできるので、ライフを通しやすい。

イナズマ(ST30-002)の公式カード画像

イナズマ

CST30-002キャラコスト1 / パワー2000

上5枚からパワー6000キャラを探せる初動サーチ。序盤の安定感を作る。

エドワード・ニューゲート(ST30-003)の公式カード画像

エドワード・ニューゲート

CST30-003キャラコスト8 / パワー6000

自分のターン中、元々のパワー6000キャラ全体を+1000。終盤の押し込み役。

エンポリオ・イワンコフ(ST30-004)の公式カード画像

エンポリオ・イワンコフ

CST30-004キャラコスト1 / パワー2000

手札の6000キャラ2枚公開で手札を整える。中盤以降の主役札探しを補助。

ジョズ(ST30-005)の公式カード画像

ジョズ

CST30-005キャラコスト5 / パワー6000

高カウンターを持つシンプルな6000ライン要員。デッキ全体の安定感を支える。

ジンベエ(ST30-006)の公式カード画像

ジンベエ

CST30-006キャラコスト5 / パワー6000

パワー6000キャラを捨てて2ドロー。中盤以降の手札回復を担う。

マルコ(ST30-008)の公式カード画像

マルコ

CST30-008キャラコスト5 / パワー6000

ブロッカーかつ、KOされても自己再登場を狙える盤面維持の核。

リトルオーズJr.(ST30-009)の公式カード画像

リトルオーズJr.

CST30-009キャラコスト1 / パワー2000

6000キャラが効果で離れる時に身代わりになりつつ1ドロー。除去ケア枠。

クロコダイル(ST30-010)の公式カード画像

クロコダイル

CST30-010キャラコスト6 / パワー6000

ブロッカー兼ロック要員。相手のレストキャラを次のリフレッシュで起こさせない。

バギー(ST30-011)の公式カード画像

バギー

CST30-011キャラコスト2 / パワー1000

6000キャラを守る小回りの利くブロッカー。守りの補助として使いやすい。

Mr.2・ボン・クレー(ベンサム)(ST30-013)の公式カード画像

Mr.2・ボン・クレー(ベンサム)

CST30-013キャラコスト4 / パワー6000

シンプルな6000ライン要員。主役札を支える土台として採用される。

Mr.3(ギャルディーノ)(ST30-014)の公式カード画像

Mr.3(ギャルディーノ)

CST30-014キャラコスト2 / パワー3000

レストのドン!!を元々のパワー6000キャラへ移せる。打点調整に便利。

この時代の名が!!!“白ひげ”だァ!!!(ST30-015)の公式カード画像

この時代の名が!!!“白ひげ”だァ!!!

CST30-015イベントコスト1

元6000キャラが2枚以上いれば+4000カウンター。トリガーで6000以下KOも狙える。

戦えるかルフィ!!!勿論だ!!!(ST30-016)の公式カード画像

戦えるかルフィ!!!勿論だ!!!

CST30-016イベントコスト1

+3000カウンター後、条件を満たせば1ドロー。守りと補給を両立する。

無茶ばっかりしやがって!!!(ST30-017)の公式カード画像

無茶ばっかりしやがって!!!

CST30-017イベントコスト1

上5枚からパワー6000キャラを確保できるサーチイベント。序盤〜中盤の安定化に直結。