基本的な回し方
序盤:6000ラインを切らさず準備する
序盤はとにかく元々のパワー6000キャラを切らさないことが大事です。イナズマや「無茶ばっかりしやがって!!!」で必要札を探し、4ターン目のエース・ルフィ着地に備えます。相手の除去が見えているなら、リトルオーズJr.やバギーで守りの準備もしておきたいところです。
中盤:エースかルフィで主導権を握る
このデッキの山場は4〜5ターン目です。エースかルフィを登場させ、ドン!!をレストして速攻を付けてすぐ攻撃します。エースは相手キャラのパワーを下げて処理しやすくし、ルフィはブロッカーを寝かせてライフを通しにいけます。
終盤:横並びと打点強化で押し切る
終盤は、盤面が残っているならニューゲートで全体の打点を上げて押し切る形が理想です。受けはイベントに頼る場面が多くなるので、ドン!!を使い切りすぎないことも重要です。返しで負けないラインを常に意識しておくと安定します。
収録カード一覧
ルフィ&エース
自分の元々のパワー7000以上がいると弱体化する代わりに、相手ターン中は「ポートガス・D・エース」と「モンキー・D・ルフィ」を+3000して盤面維持を支える。
ポートガス・D・エース
登場時にドン!!をレストして速攻を得る主役カード。アタック時の-1000で盤面処理の補助もできる。
モンキー・D・ルフィ
もう1枚の主役速攻札。アタック時にブロッカーをレストにできるので、ライフを通しやすい。
イナズマ
上5枚からパワー6000キャラを探せる初動サーチ。序盤の安定感を作る。
エドワード・ニューゲート
自分のターン中、元々のパワー6000キャラ全体を+1000。終盤の押し込み役。
エンポリオ・イワンコフ
手札の6000キャラ2枚公開で手札を整える。中盤以降の主役札探しを補助。
ジョズ
高カウンターを持つシンプルな6000ライン要員。デッキ全体の安定感を支える。
ジンベエ
パワー6000キャラを捨てて2ドロー。中盤以降の手札回復を担う。
マルコ
ブロッカーかつ、KOされても自己再登場を狙える盤面維持の核。
リトルオーズJr.
6000キャラが効果で離れる時に身代わりになりつつ1ドロー。除去ケア枠。
クロコダイル
ブロッカー兼ロック要員。相手のレストキャラを次のリフレッシュで起こさせない。
バギー
6000キャラを守る小回りの利くブロッカー。守りの補助として使いやすい。
Mr.2・ボン・クレー(ベンサム)
シンプルな6000ライン要員。主役札を支える土台として採用される。
Mr.3(ギャルディーノ)
レストのドン!!を元々のパワー6000キャラへ移せる。打点調整に便利。
この時代の名が!!!“白ひげ”だァ!!!
元6000キャラが2枚以上いれば+4000カウンター。トリガーで6000以下KOも狙える。
戦えるかルフィ!!!勿論だ!!!
+3000カウンター後、条件を満たせば1ドロー。守りと補給を両立する。
無茶ばっかりしやがって!!!
上5枚からパワー6000キャラを確保できるサーチイベント。序盤〜中盤の安定化に直結。
