デッキ構築
デッキリスト
キーカード解説
モンキー・D・ルフィ(OP15-119)
デッキの最重要テンポカードです。ドン6枚以上で速攻を得るため、先攻4ターン目から即打点を追加できます。イベントやブロッカーに反応してパワーを伸ばせるため、相手の受けを崩しながらライフを詰めやすいカードです。
ニコ・ロビン(OP15-109)
ライフ回復と追加展開を同時に行う7コストの要です。手札から5コスト以下の《空島》キャラを出せるため、5ルフィや5ワイパーを展開して一気に盤面と打点を増やせます。
基本的な回し方
マリガン基準
7ロビンを最優先で探します。4ターン目の7ロビンから5ルフィや5ワイパーへつなげる展開が、空島ルフィの一番強い押し付けになりやすいです。
速攻ルフィ、1ナミ、2シュラがある手札はキープ候補です。サーチカードが1枚あれば、7ロビンや必要な5コスト帯へ触りやすくなります。
基本は先攻選択です。先攻4ターン目の7ロビンと速攻ルフィのテンポを最大化しやすく、序盤から盤面を作って押し切るプランに合っています。
1ナミと2シュラでキーパーツを探す
序盤はサーチで7ロビン、速攻ルフィ、5ワイパーなどを集めます。1ナミは2000カウンターとしても使えるため、序盤に出すか手札に残すかは対面と手札の形で判断します。
5ワイパーや4ゾロで盤面とライフを整える
中盤は5ワイパーや4ゾロで盤面を作ります。ワイパーは小型をまとめて処理しやすく、ゾロはライフを増やして耐久に寄せられます。表向きになったライフは黄金回転弾で入れ替える動きも意識します。
7ロビンから5ルフィを展開して打点を増やす
終盤は7ロビンから5ルフィを展開し、速攻で一気にライフへ圧力をかけます。5ルフィはドン6枚以上で速攻を得るため、ドン条件を満たしているタイミングで出すことが重要です。
黄金回転弾と10エネルで詰めと耐久を両立する
リーサルでは盤面に残った空島キャラで相手の手札を削り、黄金回転弾の+4000カウンターやライフ入れ替えで受けを作ります。10エネルはライフが少ない場面から復帰できるため、詰め切れない対面での保険になります。
対面の有利不利と立ち回り
| 対面リーダー | 相性 | 主な理由 |
|---|---|---|
| 紫エネル | 微有利 | 展開力と打点で序盤の主導権を取りやすく、紫エネルに対して微有利に進めやすい。 |
| 黄ルフィ(空島) | 先行有利 | 7ロビンと速攻ルフィを先に通す側が主導権を取りやすい。 |
| 赤青ルーシー | 五分 | 横展開とルーシー側の除去がぶつかり、処理札の噛み合いで五分に寄りやすい。 |
| 黒イム | 五分 | 10ドン前に押し込める展開もあるが、五老星展開後は受けが必要になり五分。 |
| 青黄ハンコック | 五分 | 空島側の打点とハンコック側の回復がぶつかり、ライフ管理で差が出る。 |
| 赤青エース | 五分 | 赤青エースの大型と空島側の展開速度がぶつかり、五分の押し合いになりやすい。 |
| 緑ミホーク | 微不利 | レストロックで攻撃回数を削られやすく、盤面テンポを失うと微不利になる。 |
| 青黄ナミ | 不利 | ナミ側の7000ラインと回復でライフレースを止められやすく、不利になりやすい。 |
紫エネル対面

5ワイパーを優先して探し、ホーリーや神官群をまとめて処理できるターンを作ります。相手の6エネルに触るルートも見ながら、ライフを守りすぎず打点を返します。
黄ルフィ(空島)対面

先攻時は最速ロビンを意識し、後攻時は4ゾロなどでライフと盤面を整えます。黄金回転弾の+4000を計算に入れてリーサルを組みます。
赤青ルーシー対面

5ルフィを単体で不用意に寝かせすぎず、7サボ前は縦置きも選択肢にします。2体以上並んだタイミングから一気にアタックし、相手のイベント枚数を削ります。
黒イム対面

除去されてもリーダー効果で盤面を維持し、複数体で毎ターン手札を削ります。黒イム側の大型連打が始まる前に、速攻ルフィでライフを詰めておくことが重要です。
青黄ハンコック対面

4ゾロから5ルフィへつなげ、序中盤のライフレースで先行します。トリガーを踏む前提で、盤面を残しながら複数ターンに分けて詰める意識が大切です。
赤青エース対面

序盤から打点を通し、10エネルを補強札として意識します。リーダー効果でキャラを残す場面と、ライフを守る場面の切り替えが重要です。
緑ミホーク対面

盤面を広げすぎて止められるより、通る打点を確実に作ります。7ロビンからの展開で攻撃回数を増やし、相手に処理を強要します。
青黄ナミ対面

4ゾロ、5ルフィ、7ロビンからの攻撃回数で相手の手札を削り、長期戦に入り切る前に詰める意識が必要です。10エネルで耐久するプランもありますが、基本は早めのライフレースを目指します。
