各デッキ個別記事 更新日: 2026年5月16日

青黄ナミ 完全攻略ガイド

ライフ操作と7000ラインの防御で粘りながら、5ナミ・7ロビン・白ひげで中盤以降を支配する青黄の耐久型ミッドレンジ。2026年4月環境の構築と主要対面を整理しました。

🔵🟡 青黄👑 Tier 1〜1.5🃏 OP-11🏴‍☠️ 麦わらの一味✨ 難易度: 高め

目次

デッキ評価

SS

7000ラインの防御とライフ操作で粘り勝つ耐久型ミッドレンジ

🧩 難易度: ★★★★☆ 高め 🛡️ 安定感: ★★★☆☆ 中 💴 値段: ★★★★☆ 約3.5万円

強み

  • リーダー効果で7000ラインを作り、横展開の攻撃を受けやすい
  • ライフ操作とドローにより、中盤以降の手札差を広げやすい
  • 5ナミ・7ロビン・白ひげで耐久と盤面圧を両立できる

弱み

  • リーダーへのドン付与を忘れると、防御力が大きく落ちやすい
  • 大型を出すターンにドン配分を誤ると、返しの受けが薄くなりやすい
  • 赤青ルーシーのような除去コントロールには長期戦で崩されることがある
評価のポイント

青黄ナミは、細かい確認を積み重ねるほど強さが出る管理型デッキです。ライフが離れた時のドロー、相手ターンの+2000、防御用の手札整理を毎ターン正しく行う必要があります。なお、2026年5月1日から助けてクエーサ~!!!とボルサリーノのセット採用が禁止となり、この2枚を絡めた耐久コンボは使えなくなっています。

デッキ構築

デッキリスト

青黄ナミのデッキリスト

キーカード解説

ナミ(EB03-053)のカード画像

ナミ(EB03-053)

3ターン目に着地させたいコアカードです。登場時にリーダーへドンを付与しながらライフを動かせるため、リーダーのドローと7000防御の土台を同時に作れます。KO時に6000以下を手札から展開できるため、相手から見ても処理しづらいカードです。

ニコ・ロビン(EB03-055)のカード画像

ニコ・ロビン(EB03-055)

ライフを動かしながら回復し、KO時の1ダメージで終盤の圧力にもなる7コストキャラです。着地すると耐久と攻めの両方に影響するため、5ナミから7ロビンへつなげる動きが青黄ナミの代表的な勝ち筋になります。

基本的な回し方

マリガン基準

最優先キープ

5ナミを3ターン目に出せる手札を最優先でキープします。5ナミがあるとリーダーへのドン付与とドロー条件を同時に作れるため、序盤の安定感が大きく変わります。

妥協キープ

少女やゼウスがあり、序盤から手札整理や除去で時間を作れる手札はキープ候補です。5ナミがない場合でも、サーチや序盤の受けが整っているかを見て判断します。

先後選択

基本は先攻寄りです。5ナミ、7ロビンを最速で着地させるドンカーブを優先します。後攻では少女で手札を整えやすく、キッドや白ひげへ1ターン早く触れる利点があります。

1
序盤

少女とゼウスで手札と盤面を整える

少女のカード画像 ゼウス(OP11-106)のカード画像

序盤は少女で手札を整えながら、レストのドンをナミへ付与してリーダードローの準備をします。ゼウスはライフを動かしつつ5コスト以下を処理できるため、相手の中型展開を止めながらテンポを取り返しやすいカードです。

2
中盤

5ナミで7000ラインの土台を作る

ナミ(EB03-053)のカード画像 ボルサリーノ(EB04-058)のカード画像

中盤は5ナミ着地が理想です。リーダーへドンを付与しながらライフを動かすことで、ドローと防御を同時に整えます。ボルサリーノは耐久を支えるカードですが、助けてクエーサ~!!!とのセット採用は禁止されているため、以前の耐久コンボは使えない点に注意が必要です。

3
終盤

7ロビンで回復しながら圧力をかける

ニコ・ロビン(EB03-055)のカード画像 ゲッコー・モリアのカード画像

7ドン帯ではロビンでライフを回復し、KO時ダメージのプレッシャーを作ります。モリアはトリガーや登場時の展開で受けを厚くし、終盤のライフ管理と盤面維持を支えます。

4
リーサル

白ひげ連打で大型盤面を押し付ける

エドワード・ニューゲート(OP13-042)のカード画像 ユースタス・キッド(OP10-112)のカード画像

リーサルでは白ひげを連打し、12000ブロッカー兼アタッカーで盤面を固めます。キッドは相手ライフをトラッシュへ送れるため、トリガーを踏みたくない場面の詰め札として有効です。毎ターンのリーダーへのドン付与と、ライフが離れた時のドロー確認を忘れないようにします。

対面の有利不利と立ち回り

対面リーダー相性主な理由
空島ルフィ有利7000ラインで面攻撃を受けやすく、空島側の中型連打を耐久で受け止めやすい。
青黄ハンコック有利同じ耐久系でもナミ側の7000ラインと回復が通りやすく、受け合いで優位を作りやすい。
紫エネル微有利紫エネルの高打点に対して7000ラインと回復で受け続けやすい。
青黄ナミ先行有利ライフ操作とドン付与の管理精度で差がつくミラー。
赤青エース五分大型展開まで耐えられるかが焦点で、互いに押し付けるターンがある。
黒イム五分黒イムの終盤展開とナミ側の耐久がぶつかり、長期戦の管理で差が出る。
緑ミホーク微不利レスト固定で攻撃回数を削られると、ナミ側の耐久プランが崩れやすい。
赤青ルーシー微不利ルーシー側の除去と継続ドローで主力を処理され続けると押し返しにくい。
有利

空島ルフィ対面

空島ルフィのリーダーカード画像
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対面のポイント

序盤からドン付与を欠かさず、少女やゼウスで手札と受け札を整えます。中盤以降は7ロビンや白ひげでライフと盤面を固め、相手の横展開を一度止めてから反撃に移ります。

有利

青黄ハンコック対面

青黄ハンコックのリーダーカード画像
対面のポイント

キッドで相手ライフをトラッシュに送れると、黄色系の受けを崩しやすくなります。相手の展開ターンをゼウスや大型で受け流し、白ひげ連打までゲームを伸ばします。

微有利

紫エネル対面

紫エネルのリーダーカード画像
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対面のポイント

リーダーへのドン付与が途切れると一気に厳しくなるため、毎ターンのドン管理を最優先にします。中盤はゼウスで小型を処理し、7ロビンや白ひげで耐久ラインを引き上げます。

先行有利

青黄ナミ対面

青黄ナミのリーダーカード画像
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対面のポイント

相手のライフを不用意に動かしてドローを与えすぎないようにしつつ、自分のドロー条件は確実に満たします。白ひげやキッドの着地ターンを強く使えるよう手札を整えます。

五分

赤青エース対面

赤青エースのリーダーカード画像
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対面のポイント

リーダー効果の7000ラインを維持しながら、相手の主力にゼウスや大型を合わせます。詰めのターンはキッドでトリガーを避けるルートも意識します。

五分

黒イム対面

黒イムのリーダーカード画像
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対面のポイント

5ナミのKO時効果や7ロビンの回復で相手の除去に付き合い、白ひげまでゲームを伸ばします。手札を抱えすぎてリーダードロー条件を逃さないよう、枚数管理も意識します。

微不利

緑ミホーク対面

緑ミホークのリーダーカード画像
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対面のポイント

序盤に無理にライフを守りすぎず、必要なライフ操作で手札を整えます。相手の主力が並ぶ前に5ナミと7ロビンへつなぎ、白ひげで盤面を固定します。

微不利

赤青ルーシー対面

赤青ルーシーのリーダーカード画像
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対面のポイント

序盤からリーダーへのドン付与を維持し、相手の7サボ+イベントに合わせてライフと手札を残します。白ひげやキッドを通せるターンまで、少女やゼウスでテンポをつなぐ意識が大切です。

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