各デッキ個別記事 更新日: 2026年5月16日

黒黄ティーチ 発売前デッキ評価

黒黄ティーチはOP-16「決戦の刻」で登場予定の黒黄リーダーです。現時点では判明しているリーダー効果と相手ターン中の防御性能をもとに、発売前評価のみを整理しています。

⚫🟡 黒黄発売前評価🃏 OP-16防御寄り

デッキ評価

S

コスト上昇と攻撃対象変更で相手ターンを受ける、防御性能の高い黒黄リーダー

強み

  • 相手ターン中、自分のキャラすべてのコストを+1でき、除去やコスト参照の動きに耐性を持ちやすい
  • 相手のアタック時に手札のトリガーカードを捨てることで、攻撃対象を変更できる
  • 黒の盤面処理と黄色のトリガー・受け性能を組み合わせやすく、守りながら勝ち筋を探せる

弱み

  • 攻撃対象変更には手札のトリガーカードが必要で、手札管理を誤ると防御力が落ちる
  • 自分から速く詰めるタイプではないため、攻め手が細い構築だと時間をかけすぎやすい
  • 黒黄混色のためライフ面や採用カードのバランス調整が難しくなりやすい
評価のポイント

黒黄ティーチは、相手ターン中の自分のキャラのコスト上昇と、手札のトリガーカードを使った攻撃対象変更を持つ防御寄りのリーダーです。新弾評価ではS評価で、受け性能の高さと相手の攻めをずらせる点を高く見ています。発売後は、トリガーカードの枚数、黒の除去、黄色のライフ関連カードをどこまで自然にまとめられるかが完成度を左右しそうです。

基本的な回し方

マリガン基準

最優先キープ

ハチノスや黒の1コストのラフィットなどのサーチ札を優先します。序盤から手札と除去先を整え、6シリュウや8ティーチにつながる土台を作れる手札が理想です。

セットで見たい札

中盤の6シリュウ、8ティーチ、終盤のゼハハ!!!、10ティーチまで見えている手札は評価が上がります。序盤札だけで終わらず、5〜10ドン帯の着地点があるかを確認します。

ゲーム方針

序盤はライフを守りすぎず、トリガー札を手札に残しながら相手の攻撃先をずらします。中盤以降は盤面処理と大型の押し付けを両立し、10ティーチで相手の返しを縛って詰めます。

1
序盤

ハチノス / 黒ラフィットでサーチ初動を作る

ハチノスのカード画像 黒ラフィットのカード画像

1ターン目はハチノスや黒の1コストラフィットで、特徴《黒ひげ海賊団》のカードを探します。ハチノスはステージとして残り、以降もサーチの起点になります。ラフィットはドン!!1枚と自身をレストにしてデッキ上5枚を見られるため、6シリュウ、8ティーチ、ゼハハ!!!、10ティーチへつながる札を集める初動として優先します。

2
中盤

6シリュウ / 8ティーチで盤面とライフを整える

シリュウのカード画像 8コスト マーシャル・D・ティーチのカード画像

中盤は6シリュウで手札を切りながらトラッシュの黒ひげ海賊団をライフ上に戻し、受けの厚みを作ります。8ティーチは登場時にデッキ上3枚から1枚をライフ上へ加えられるため、守りを伸ばしつつトリガーで相手キャラを無効化・KOする展開を狙えます。

3
終盤

ゼハハ!!!から10ティーチにつなぐ

ゼハハハハハ!!!のカード画像 10コスト マーシャル・D・ティーチのカード画像

10ドン到達後はゼハハ!!!で10ティーチを踏み倒し、相手のライフ上から1枚を手札に加えます。10ティーチは登場ターンに相手リーダーを無効化できるため、相手の防御・反撃プランを崩しながら、大型とリーダーで安全に詰める形を作ります。

対面の有利不利と立ち回り

黒黄ティーチは、ライフ上への仕込みと相手ターン中の攻撃先変更でゲームを長く使えるデッキです。相手の速度に合わせて序盤の受け方を変え、6シリュウ、8ティーチ、ゼハハ!!!、10ティーチまでつなげることを意識します。

対面相性ポイント
青黄ナミ微有利大型まで到達できると、10ティーチで相手の受けを崩しながら詰めやすい。
紫エネル五分互いに中盤以降が強く、8ティーチと10ティーチの着地タイミングで差が出る。
青緑ルフィ微不利相手の展開速度と盤面維持が重く、序盤の処理遅れがそのまま負け筋になりやすい。
微有利

青黄ナミ対面

青黄ナミのリーダーカード画像
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対面のポイント

序盤はラフィットやヴァン・オーガーで相手の小型展開に付き合い、無理にライフを詰めすぎないようにします。中盤以降は8ティーチでライフを整え、10ティーチのリーダー無効化を絡めて、相手の回復や受けのターンをずらして詰めます。

五分

紫エネル対面

紫エネルのリーダーカード画像
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対面のポイント

紫エネル側の大型連打に対して、こちらも6シリュウと8ティーチでライフと盤面を維持します。相手のリーサルが見えるターンはトリガー札を手札に残し、リーダー効果で攻撃先をずらせる状態を優先します。

微不利

青緑ルフィ対面

青緑ルフィのリーダーカード画像
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対面のポイント

青緑ルフィは展開後にテンポを伸ばしてくるため、序盤のキャラを放置しすぎないことが重要です。ラフィットやヴァン・オーガーで小型に触り、6シリュウでライフを整えながら、10ティーチまでに盤面差を広げられないようにします。

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