デッキ構築
デッキリスト
キーカード解説
オーム(神官)
アタック時に相手キャラ-1000。5ルフィを6000以下に下げて雷龍の範囲に入れるなど、高度な応用が可能な最重要神官です。
サトリ(神官)
アタック時にデッキトップ2枚を操作。エネルやイベントを引き込みやすく、序盤から中盤まで安定感を支える神官です。
基本的な回し方
マリガン基準
ハチノスや黒の1コストのラフィットなどのサーチ札を優先します。序盤から手札と除去先を整え、6シリュウや8ティーチにつながる土台を作れる手札が理想です。
中盤の6シリュウ、8ティーチ、終盤のゼハハ!!!、10ティーチまで見えている手札は評価が上がります。序盤札だけで終わらず、5〜10ドン帯の着地点があるかを確認します。
序盤はライフを守りすぎず、トリガー札を手札に残しながら相手の攻撃先をずらします。中盤以降は盤面処理と大型の押し付けを両立し、10ティーチで相手の返しを縛って詰めます。
ハチノス / 黒ラフィットでサーチ初動を作る
1ターン目はハチノスや黒の1コストラフィットで、特徴《黒ひげ海賊団》のカードを探します。ハチノスはステージとして残り、以降もサーチの起点になります。ラフィットはドン!!1枚と自身をレストにしてデッキ上5枚を見られるため、6シリュウ、8ティーチ、ゼハハ!!!、10ティーチへつながる札を集める初動として優先します。
6シリュウ / 8ティーチで盤面とライフを整える
中盤は6シリュウで手札を切りながらトラッシュの黒ひげ海賊団をライフ上に戻し、受けの厚みを作ります。8ティーチは登場時にデッキ上3枚から1枚をライフ上へ加えられるため、守りを伸ばしつつトリガーで相手キャラを無効化・KOする展開を狙えます。
ゼハハ!!!から10ティーチにつなぐ
10ドン到達後はゼハハ!!!で10ティーチを踏み倒し、相手のライフ上から1枚を手札に加えます。10ティーチは登場ターンに相手リーダーを無効化できるため、相手の防御・反撃プランを崩しながら、大型とリーダーで安全に詰める形を作ります。
対面の有利不利と立ち回り
黒黄ティーチは、ライフ上への仕込みと相手ターン中の攻撃先変更でゲームを長く使えるデッキです。相手の速度に合わせて序盤の受け方を変え、6シリュウ、8ティーチ、ゼハハ!!!、10ティーチまでつなげることを意識します。
| 対面 | 相性 | ポイント |
|---|---|---|
| 青黄ナミ | 微有利 | 大型まで到達できると、10ティーチで相手の受けを崩しながら詰めやすい。 |
| 紫エネル | 五分 | 互いに中盤以降が強く、8ティーチと10ティーチの着地タイミングで差が出る。 |
| 青緑ルフィ | 微不利 | 相手の展開速度と盤面維持が重く、序盤の処理遅れがそのまま負け筋になりやすい。 |
青黄ナミ対面

序盤はラフィットやヴァン・オーガーで相手の小型展開に付き合い、無理にライフを詰めすぎないようにします。中盤以降は8ティーチでライフを整え、10ティーチのリーダー無効化を絡めて、相手の回復や受けのターンをずらして詰めます。
紫エネル対面

紫エネル側の大型連打に対して、こちらも6シリュウと8ティーチでライフと盤面を維持します。相手のリーサルが見えるターンはトリガー札を手札に残し、リーダー効果で攻撃先をずらせる状態を優先します。
青緑ルフィ対面

青緑ルフィは展開後にテンポを伸ばしてくるため、序盤のキャラを放置しすぎないことが重要です。ラフィットやヴァン・オーガーで小型に触り、6シリュウでライフを整えながら、10ティーチまでに盤面差を広げられないようにします。
