各デッキ個別記事 更新日: 2026年4月14日

紫エネル 完全攻略ガイド

紫エネルは6ドン制限と引き換えに、リーダー効果で毎ターン大きなドン供給を行う特殊な紫リーダーです。序盤の6000連打、6コストエネル2種の高打点、低コストイベントの妨害性能を組み合わせて押し切るTier1級デッキとして見られています。

🟣 紫単色👑 Tier 1🃏 OP-15⚡ 空島✨ 難易度: 高

目次

デッキ評価

SS

6ドン制限を高出力に変える、速攻と大型展開を兼ねた特殊な紫デッキ

🧩 難易度: ★★★★☆ 高め 💴 値段: ★★★★☆ 約3.3万円 🛡️ 安定感: ★★★★☆ 高い

強み

  • 2ターン目から神官にレストドンを付け、6000打点を複数回作りやすい
  • 6コストエネル2種が除去耐性やブロッカー化で中盤以降の主導権を支えやすい
  • 万雷、雷龍、神の裁きなどのイベントをドンマイナス込みで高効率に使える

弱み

  • リーダー効果のドン処理やイベント使用順を誤ると打点が大きく落ちやすい
  • 回復や長期戦に強い相手には、序盤の削りが足りないと押し返されやすい
  • 6コストエネルへ触れない手札では、中盤の圧力が不足しやすい
評価のポイント

紫エネルは固定枠が多く、万雷、雷龍、神の裁き、ホーリー、サトリ、オームを軸にした構築が主流です。 その一方で、プリン、サンジ、レイジュ、神避、放電などの自由枠で見たい対面が変わります。扱いはやや難しいものの、型を把握できれば再現性の高い攻めを押し付けやすいデッキです。

デッキ構築

デッキリスト

紫エネルのデッキリスト

キーカード解説

エネル(OP15-118)のカード画像

エネル(OP15-118)

中盤の主軸となる6コストアタッカー。自分の場のドン!!が6枚以下なら相手の効果で場を離れず、パワー10000として圧力をかけられます。登場時の5枚確認で次のエネルやイベントに触れるため、毎ターン大型を押し付ける流れを作りやすいカードです。

エネル(OP15-060)のカード画像

エネル(OP15-060)

OP15-118と並ぶ6コストのキーカード。ドン!!6枚以下でパワー10000になり、相手の効果で場を離れにくい大型として盤面を支えます。起動メインでブロッカー化できるため、登場ターンは守りを固め、次のターンから高打点として攻めへ転じられるのが強みです。

基本的な回し方

マリガン基準

最優先キープ

エネル(OP15-118)+ 1コスト神官。6コストエネルに触れない手札は中盤の圧力が落ちやすいため、基本的には探しにいく方針です。

妥協キープ

1コスト神官2枚、または1コスト+ホーリーのように序盤の6000連打へつながる手札。サトリ2枚のように補充が見込める手札も候補です。

先後選択

基本は先攻を選び、2ターン目から神官へレストドンを付けて攻めます。黒イム対面では後攻選択も候補になるため、相手のプランを見て調整します。

1
序盤

プリン or 神官で初動を安定させる

シャーロット・プリン(OP12-071)のカード画像 サトリ(OP15-066)のカード画像

序盤はリーダー効果を使えない最初のターンを意識し、プリンやサトリ、ゲダツのような1コストを優先します。プリンはイベントやサンジへ触りやすく、サトリは中盤以降のエネルやイベント到達を支えます。

2
中盤

オームとホーリーで攻めの形を作る

オーム(OP15-061)のカード画像 ホーリー(OP15-065)のカード画像

中盤はリーダー効果でオームにレストドンを付与し、6000ラインの攻撃を作ります。オームは手札を整えつつ相手キャラのパワーを下げられるため、ホーリーやイベントで攻めを継続する準備にもつながります。

3
終盤

エネル(OP15-118)で盤面と手札を整える

エネル(OP15-118)のカード画像

終盤はエネル(OP15-118)を着地させ、登場時サーチで次の大型やイベントを探します。ドン!!6枚以下なら10000ラインと除去耐性を得るため、相手に処理要求を押し付けやすくなります。

4
リーサル

イベントと6コストエネルでリーサルを組む

万雷(OP15-078)のカード画像

リーサルでは6コストエネルを複数並べ、万雷、雷龍、神の裁き、雷獣でブロッカーや中型をずらしながら詰めます。ブロッカーエネル(OP15-060)の起動メインはターン制限がないため、ドン調整と守りの両面で使い方を確認しておきたいです。

対面の有利不利と立ち回り

対面リーダー相性主な理由
赤青エース有利赤青エース側は高打点と除去耐性を同時に処理しにくく、6エネル定着後に押し切りやすい。
黒イム微有利10ドン到達前に圧をかけやすく、6エネルとホーリーで黒イム側の準備を崩しやすい。
紫エネル(ミラー)先行有利6コストエネルとホーリーの通り方が勝敗を左右する。先に盤面を作りたい。
赤青ルーシー五分ルーシー側の除去は強いが、6エネルの押し付けも通るため、主導権の取り合いになりやすい。
緑ミホーク五分レスト制圧と6エネルの耐性がぶつかるため、先後と中盤の盤面形成で揺れやすい。
青黄ハンコック五分回復と受けは重いが、序盤の神官連打が通ると紫エネル側も押し込める。
空島ルフィ微不利空島側の横展開と打点が速く、序盤のテンポを取られると押し返しにくい。
青黄ナミ微不利ナミ側の7000ラインと回復で長期戦にされやすく、序盤に削れないと苦しくなる。
有利

赤青エース対面

赤青エース(OP13-002)のリーダーカード画像
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対面のポイント

相手のパワーマイナスや除去に合わせて、6コストエネルを連続で置ける手札を目指します。神官を並べすぎて手札を細くしないように、サーチとドローの順番を意識します。

微有利

黒イム対面

黒イム(OP13-079)のリーダーカード画像
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対面のポイント

序盤は1コスト神官で手札を整えながら圧をかけ、3ターン目以降はエネル(OP15-118)の着地を優先します。相手の除去に合わせて、ホーリーやイベントをどこまで温存するかを見極めたい対面です。

先行有利

紫エネル対面

紫エネル(OP15-058)のリーダーカード画像
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対面のポイント

1ターン目の初動と3ターン目の6エネルが特に重要です。相手の6エネルを処理しきれない場合は、無理に盤面処理へ寄せず、ホーリーや万雷で先にリーサルを組む判断も必要になります。

五分

赤青ルーシー対面

赤青ルーシー(OP15-002)のリーダーカード画像
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対面のポイント

序盤は神官でライフを削り、相手のイベント干渉を受けても次の6エネルにつながる手札を残します。雷獣や神の裁きで打点ラインを調整し、相手の受け札を削ってから詰めます。

五分

緑ミホーク対面

緑ミホーク(OP14-020)のリーダーカード画像
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対面のポイント

序盤からライフを詰め、相手の除去ターンに6コストエネルを残せる形を目指します。レイジュや放電の採用有無で守り方が変わるため、調整カードの意図が出やすい対面です。

五分

青黄ハンコック対面

青黄ハンコック(OP14-041)のリーダーカード画像
対面のポイント

トリガーや回復を見越して、盤面を残しながら複数打点を作るのが重要です。焦ってリーサルに行くより、ホーリーや万雷で通しやすいターンを作ります。

微不利

空島ルフィ対面

空島ルフィ(OP15-098)のリーダーカード画像
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対面のポイント

相手の盤面を完全に処理しようとしすぎるより、ライフレースで遅れないことを優先します。雷龍や万雷は、ブロッカーやリーサルを止める場面まで意識して使います。

微不利

青黄ナミ対面

青黄ナミ(OP11-041)のリーダーカード画像
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対面のポイント

序盤からライフを詰め、相手の回復ターンを遅らせる意識で攻めます。イベントは守りに使いすぎず、リーサルを通すための万雷や神の裁きの使いどころを残したいです。

さらに詳しく知りたい方はこちら

紫エネルの有料note