デッキ構築
デッキリスト
キーカード解説

エネル(OP15-118)
中盤の主軸となる6コストアタッカー。自分の場のドン!!が6枚以下なら相手の効果で場を離れず、パワー10000として圧力をかけられます。登場時の5枚確認で次のエネルやイベントに触れるため、毎ターン大型を押し付ける流れを作りやすいカードです。

エネル(OP15-060)
OP15-118と並ぶ6コストのキーカード。ドン!!6枚以下でパワー10000になり、相手の効果で場を離れにくい大型として盤面を支えます。起動メインでブロッカー化できるため、登場ターンは守りを固め、次のターンから高打点として攻めへ転じられるのが強みです。
基本的な回し方
マリガン基準
エネル(OP15-118)+ 1コスト神官。6コストエネルに触れない手札は中盤の圧力が落ちやすいため、基本的には探しにいく方針です。
1コスト神官2枚、または1コスト+ホーリーのように序盤の6000連打へつながる手札。サトリ2枚のように補充が見込める手札も候補です。
基本は先攻を選び、2ターン目から神官へレストドンを付けて攻めます。黒イム対面では後攻選択も候補になるため、相手のプランを見て調整します。
プリン or 神官で初動を安定させる
序盤はリーダー効果を使えない最初のターンを意識し、プリンやサトリ、ゲダツのような1コストを優先します。プリンはイベントやサンジへ触りやすく、サトリは中盤以降のエネルやイベント到達を支えます。
オームとホーリーで攻めの形を作る
中盤はリーダー効果でオームにレストドンを付与し、6000ラインの攻撃を作ります。オームは手札を整えつつ相手キャラのパワーを下げられるため、ホーリーやイベントで攻めを継続する準備にもつながります。
エネル(OP15-118)で盤面と手札を整える
終盤はエネル(OP15-118)を着地させ、登場時サーチで次の大型やイベントを探します。ドン!!6枚以下なら10000ラインと除去耐性を得るため、相手に処理要求を押し付けやすくなります。
イベントと6コストエネルでリーサルを組む
リーサルでは6コストエネルを複数並べ、万雷、雷龍、神の裁き、雷獣でブロッカーや中型をずらしながら詰めます。ブロッカーエネル(OP15-060)の起動メインはターン制限がないため、ドン調整と守りの両面で使い方を確認しておきたいです。
対面の有利不利と立ち回り
| 対面リーダー | 相性 | 主な理由 |
|---|---|---|
| 赤青エース | 有利 | 赤青エース側は高打点と除去耐性を同時に処理しにくく、6エネル定着後に押し切りやすい。 |
| 黒イム | 微有利 | 10ドン到達前に圧をかけやすく、6エネルとホーリーで黒イム側の準備を崩しやすい。 |
| 紫エネル(ミラー) | 先行有利 | 6コストエネルとホーリーの通り方が勝敗を左右する。先に盤面を作りたい。 |
| 赤青ルーシー | 五分 | ルーシー側の除去は強いが、6エネルの押し付けも通るため、主導権の取り合いになりやすい。 |
| 緑ミホーク | 五分 | レスト制圧と6エネルの耐性がぶつかるため、先後と中盤の盤面形成で揺れやすい。 |
| 青黄ハンコック | 五分 | 回復と受けは重いが、序盤の神官連打が通ると紫エネル側も押し込める。 |
| 空島ルフィ | 微不利 | 空島側の横展開と打点が速く、序盤のテンポを取られると押し返しにくい。 |
| 青黄ナミ | 微不利 | ナミ側の7000ラインと回復で長期戦にされやすく、序盤に削れないと苦しくなる。 |
赤青エース対面

相手のパワーマイナスや除去に合わせて、6コストエネルを連続で置ける手札を目指します。神官を並べすぎて手札を細くしないように、サーチとドローの順番を意識します。
黒イム対面

序盤は1コスト神官で手札を整えながら圧をかけ、3ターン目以降はエネル(OP15-118)の着地を優先します。相手の除去に合わせて、ホーリーやイベントをどこまで温存するかを見極めたい対面です。
紫エネル対面

1ターン目の初動と3ターン目の6エネルが特に重要です。相手の6エネルを処理しきれない場合は、無理に盤面処理へ寄せず、ホーリーや万雷で先にリーサルを組む判断も必要になります。
赤青ルーシー対面

序盤は神官でライフを削り、相手のイベント干渉を受けても次の6エネルにつながる手札を残します。雷獣や神の裁きで打点ラインを調整し、相手の受け札を削ってから詰めます。
緑ミホーク対面

序盤からライフを詰め、相手の除去ターンに6コストエネルを残せる形を目指します。レイジュや放電の採用有無で守り方が変わるため、調整カードの意図が出やすい対面です。
青黄ハンコック対面

トリガーや回復を見越して、盤面を残しながら複数打点を作るのが重要です。焦ってリーサルに行くより、ホーリーや万雷で通しやすいターンを作ります。
空島ルフィ対面

相手の盤面を完全に処理しようとしすぎるより、ライフレースで遅れないことを優先します。雷龍や万雷は、ブロッカーやリーサルを止める場面まで意識して使います。
青黄ナミ対面

序盤からライフを詰め、相手の回復ターンを遅らせる意識で攻めます。イベントは守りに使いすぎず、リーサルを通すための万雷や神の裁きの使いどころを残したいです。
