デッキ構築
デッキリスト
キーカード解説
エドワード・ニューゲート(OP13-042)
登場時に2ドロー1捨てを行い、リーダーとキャラへドン!!を付与できる主力大型です。「おれァ白ひげだァア!!!!」から早期着地できると、ブロッカー12000とリーダー8000の防御ラインを同時に作りやすくなります。
マルコ(PRB02-008)
4コスト帯の受けを支えるブロッカーです。KOされてもドローで手札を戻しやすく、リーダー効果のドロー条件とも噛み合います。序盤から中盤にかけてライフ3の弱点を補い、10ニューゲートまでつなぐ役割を持ちます。
基本的な回し方
マリガン基準
1コストサーチのガープまたはイゾウを最優先で探します。サーチがあれば、4マルコや「おれァ白ひげだァア!!!!」、10ニューゲートへつながりやすくなります。
4マルコ、8白ひげイベント、10ニューゲートのうち複数が揃っている手札はキープ候補です。序盤のサーチがなくても、中盤の受け札と大型着地まで見えるなら検討できます。
基本は後攻寄りです。後攻1ターン目からサーチを置き、後攻2ターン目に4マルコ、後攻4ターン目に白ひげイベントから10ニューゲートへつなげる流れが強力です。採用カード次第では先攻のテンポプランも選択肢になります。
1コストサーチで中盤の着地点を探す


ガープはコスト5以上、イゾウは白ひげ海賊団関連を探せるため、序盤の安定感を支えるカードです。まずは4マルコ、8白ひげイベント、10ニューゲートのどれかへアクセスし、中盤以降の展開を確保します。
マルコで受けながら手札を増やす


4マルコはブロッカーとして守りながら、KO時のドローでリーダー効果とも噛み合います。6ヤマトはリーダーへドン!!を付与しつつ速攻で攻められるため、ドロー条件と攻撃テンポを同時に作りやすいカードです。
白ひげイベントからニューゲートを早期着地


8コストイベントから10ニューゲートを出せると、手札補充、リーダー強化、ブロッカー設置を一度に進められます。ライフを守りながら相手の攻めを受け止め、次ターン以降の大型連打につなげます。
大型とイベントで相手の守りを崩す

リーサルはロジャーを絡めた10ニューゲートの高打点で詰めていきます。ロジャーを使用する際は効果発動のために、自分や相手のライフを0にしておく必要があることに注意しましょう。
対面の有利不利と立ち回り
| 対面リーダー | 相性 | 主な理由 |
|---|---|---|
| 赤青エース | 後攻有利 | サーチ精度、白ひげイベントの着地、8白ひげのタイミングで差が出るミラー。 |
| 青黄ナミ | 五分 | ナミ側の耐久とエース側の大型がぶつかり、押し付けるターン次第で五分になる。 |
| 黒イム | 五分 | 黒イムの五老星展開とエース側の大型打点がぶつかり、五分の押し合いになりやすい。 |
| 赤青ルーシー | 五分 | 大型の押し付け合いになりやすく、イベント除去とドロー管理で差が出る。 |
| 空島ルフィ | 五分 | 空島側の速度は重いが、10ニューゲートに届けば五分の展開に戻しやすい。 |
| 緑ミホーク | 微不利 | レスト操作で攻撃回数を削られやすく、10ニューゲートまでの受け方が難しい。 |
| 青黄ハンコック | 不利 | 回復とトリガー展開で大型打点を受けられやすく、長期戦で不利になりやすい。 |
| 紫エネル | 不利 | 紫エネルの除去耐性付き高打点を処理しにくく、不利に進みやすい。 |
赤青エース対面

サーチの優先度を明確にし、先に10ニューゲートへつながる手札を作ります。大型を出すだけでなく、相手のリーダー効果を使わせる攻撃順を組むことが重要です。
青黄ナミ対面

序盤から無理にライフを詰め切るより、10ニューゲートの着地を優先します。大型が並んだ後は、相手のトリガー展開を見越して盤面を残しながら詰めるのが安定します。
黒イム対面

序盤から手札を整え、相手の大型着地に合わせてこちらも高打点を並べます。盤面処理に寄りすぎるより、相手のライフと手札を同時に削るプランが有効です。
赤青ルーシー対面

サボや火拳で盤面を崩される前提で、1体に依存しすぎない展開を選びます。手札差を広げられないよう、リーダー効果のドロー条件を毎ターン満たす意識が重要です。
空島ルフィ対面

序盤はライフを受けすぎず、4マルコや10ニューゲートまで到達することを優先します。相手のカルガラやワイパーの打点を見越して、リーダー効果の-2000を最も重い攻撃に合わせます。
緑ミホーク対面

10ニューゲートを早めに着地させ、ブロッカーとリーダー強化で相手の攻めを受けます。レストで返ったキャラを無理に守りすぎず、ドローに変えて次の大型へつなげる意識が大切です。
青黄ハンコック対面

トリガーを踏む前提で、盤面を残しながら攻めます。10ニューゲートで受けを固めた後、複数打点で一気にカウンターを要求する展開が有効です。
紫エネル対面

長期戦で正面から受け切るより、序盤からライフを詰めて10ニューゲート着地後に短いターンで決め切る意識が必要です。相手のミスや事故を逃さず、受け身に回りすぎないことが大切です。
