デッキ構築
デッキリスト
キーカード解説
サボ(OP15-046)
デッキの最重要カードです。登場時に特徴《ドレスローザ》のイベントをコスト無視で発動でき、火拳で大型を処理したり、メラメラの実でリーダーにダブルアタックを付与したりできます。9000ブロッカーとして残る点も強力です。
キャベンディッシュ
序盤から中盤のリソース源です。アタック時に2枚引いて1枚捨てるため、イベントやサボへ触りやすくなります。守られることを嫌って攻撃しないとデッキの回転が鈍るため、基本は毎ターン攻撃して手札を整えます。
基本的な回し方
マリガン基準
キャベンディッシュを最優先で探します。先攻・後攻を問わず、早いターンから手札を回せるかが勝率に直結しやすいです。レベッカやヴィオラなどのサーチが複数ある手札も評価できます。
みちびく+形見だのセットや、ドレスローザ王国を含む手札はキープ候補です。キャベンディッシュがなくても、サーチを連打して中盤までに到達できる見込みがあれば検討できます。
基本は先攻寄りですが、ミラーなどキャベンディッシュを早く着地させたい対面では後攻選択も考えられます。重いサボやロジャーだけの手札、イベントだけで序盤の動きが薄い手札は返す意識が大切です。
サーチとドレスローザ王国で土台を作る
序盤はレベッカやヴィオラで必要札を探し、可能ならドレスローザ王国を早めに設置します。王国を後回しにすると中盤以降の防御で手札を余分に使いやすいため、初手にある場合は優先度高く置きたいカードです。
キャベンディッシュでリソースを稼ぐ
キャベンディッシュを着地させたら、アタック時効果で継続的に手札を整えます。誰にも渡さねェよ!“あいつ”の形見だは、ドローしながらキャベンディッシュなどの4コスト以下を展開できるため、中盤の理想ムーブになりやすいです。
7サボ+イベントで盤面を制圧する
終盤はサボを連打し、火拳やバリバリの銃で相手の主力キャラを処理します。サボをイベントが揃っていない状態で早出しすると出力が落ちるため、除去先と次ターンの手札まで見て使うのが重要です。
メラメラの実やロジャーで詰める
リーサルではリソースを溜め込むだけでなく、詰めるタイミングを逃さないことが大切です。7サボ+メラメラの実でリーダーにダブルアタックを付与したり、ロジャーでブロッカーを無効化したりして、盤面処理からリーサルへつなげます。コスト3以上のイベント発動後の1ドローも忘れないようにします。
対面の有利不利と立ち回り
| 対面リーダー | 相性 | 主な理由 |
|---|---|---|
| 緑ミホーク | 有利 | 緑ミホークの中型展開に除去を合わせやすく、7サボ着地後に主導権を取りやすい。 |
| 青黄ナミ | 微有利 | 除去イベントとリソース継続でナミ側の主力を処理しやすく、微有利に進めやすい。 |
| 赤青ルーシー | 後攻有利 | 後攻選択が一般的で、キャベンディッシュと7サボの通し合いになりやすい。 |
| 青黄ハンコック | 五分 | ハンコック側の受けとルーシー側の除去が噛み合い、極端な有利不利はつきにくい。 |
| 赤青エース | 五分 | 大型の押し付け合いになりやすく、互いの除去とドローの使い方で差が出る。 |
| 黒イム | 五分 | 黒イムの終盤展開までにリソース差を作れるかが焦点で、五分の展開になりやすい。 |
| 紫エネル | 五分 | 紫エネルの押し付けは重いが、イベント除去と受けの構えで五分に持ち込める。 |
| 空島ルフィ | 五分 | 空島側の横展開は重いが、除去札を合わせられると五分のゲームに戻しやすい。 |
緑ミホーク対面

中盤まではキャベンディッシュで手札を整え、相手の主力に火拳やバリバリの銃を合わせます。レストになったキャラを無理に追いすぎず、次ターンのサボ着地まで含めて処理順を考えます。
青黄ナミ対面

キャベンディッシュを軸に引き込みを増やし、7サボ+火拳やバリバリの銃でテンポを返します。無理な早詰めより、手札差を作ってからリーサルを組む意識が大切です。
赤青ルーシー対面

キャベンディッシュを守りながら毎ターン攻撃し、手札差を作ります。サボは早出しせず、火拳やバリバリの銃を合わせて相手の盤面を返せるタイミングまで待つ判断も大切です。
青黄ハンコック対面

6ジョズなどを採用している場合は、5コスト帯の処理を節約しやすくなります。相手ターンの展開を想定して、盤面処理とリーダーへの圧力を両立させます。
赤青エース対面

7サボを通すターンに火拳やバリバリの銃までつなげ、相手の盤面を残さない展開を狙います。長期戦ではイベントの使いすぎで守りが薄くならないよう、リーダー効果の防御も計算に入れます。
黒イム対面

序盤は手札を整え、中盤以降は7サボの着地ターンを強く使うことを意識します。相手の除去を受けてもリソースが切れないよう、キャベンディッシュとリーダードローを丁寧に積み重ねます。
紫エネル対面

序盤は縦引きで必要札を探し、6エネルや大型の着地を遅らせる意識でイベントを構えます。ホーリーからの連続打点を受ける前に、7サボ+除去イベントで主導権を返したい対面です。
空島ルフィ対面

序盤からサーチで除去札を探し、相手の展開をまとめて処理できるターンを作ります。盤面を無視してリーダーへ行きすぎると押し返されやすいため、守るターンと詰めるターンをはっきり分けます。
