デッキ構築
デッキリスト
キーカード解説
ペローナ(OP12-034)
登場時に王下七武海を探せる、緑ミホークの安定性を支えるサーチ札です。デッキ内の主要カードに触りやすく、2000カウンターを持つため後半に引いても腐りにくい点が優秀です。
トラファルガー・ロー(OP13-031)
ライフ1以下でブロッカーを得る6コストキャラです。登場時に自分のキャラ1体を手札に戻すことで、手札から5コスト以下のキャラをレストで登場させられます。ペローナなどの登場時効果を再利用しながら盤面を増やし、リーダー効果の条件になる5コスト以上のキャラを用意できる点が強みです。
基本的な回し方
マリガン基準
棺船、ラブーン、ペローナ、ボニー系のように、序盤からサーチやリーダー効果のコストを用意できるカードを探します。棺船+ペローナがある手札は理想に近いスタートです。
低コストの動きがあり、ロー&ベポや6ローへつながる見通しがある手札はキープ候補です。10ミホークや8ゾロなど重いカードだけの手札は返しやすいです。
基本は後攻寄りです。後攻のほうが棺船やサーチから中型へつながりやすく、ロー&ベポや6ローを早めに使えます。紫エネル対面は展開次第で先攻も検討します。
棺船やボニーでリーダー効果の準備をする
序盤は棺船や低コストキャラを用意し、リーダー効果のコストに困らない盤面を作ります。棺船があれば毎ターンカードをレストにする条件を満たしやすく、ボニーやペローナで中盤のロー&ベポや6ローを探しにいけます。
5コスト以上を置いてドン回収を始める
リーダー効果はコスト5以上のキャラが場にいることが条件です。6ローやスモーカーを着地させた後、棺船やラブーンをレストにして3ドンを戻し、イベントや追加打点に回します。6ローは自分のキャラを戻して5コスト以下をレスト登場させ、登場時効果の再利用や盤面追加につなげます。
ロー&ベポとイベントで盤面を止める
終盤はロー&ベポやイベントで相手キャラをレストにし、返しの攻撃を止めます。6ローはペローナなどを戻して再利用したり、手札の5コスト以下キャラを追加したりする役割です。リーダー効果で戻したドンから全開を構えると、相手ターン中のパワーマイナスで攻撃を受けやすくなります。
大型と亡者戯でブロッカーを止めて詰める
リーサルでは10ミホークや8ゾロで盤面ロックを強め、亡者戯でブロッカーをまとめてレストにしてリーサルを作ります。リーダー効果を使った後はキャラを登場できないため、展開してからドン回収する順番を守ることが重要です。
対面の有利不利と立ち回り
| 対面リーダー | 相性 | 主な理由 |
|---|---|---|
| 空島ルフィ | 微有利 | ロー&ベポやイベントで空島側の中型を止めやすく、攻撃回数を減らしやすい。 |
| 青黄ナミ | 微有利 | ナミ側の受けは固いが、レスト固定で攻撃回数を削れると微有利に進みやすい。 |
| 赤青エース | 微有利 | 大型着地の競争になるが、レストで攻撃回数を減らせるため微有利に寄る。 |
| 黒イム | 微有利 | 10ドン前に盤面を整え、五老星の攻撃参加をレストで遅らせられると戦いやすい。 |
| 緑ミホーク | 先行有利 | 棺船やリーダー効果を安定させた側が主導権を取りやすいミラー。 |
| 紫エネル | 五分 | 6エネルの耐性は重いが、レストロックとイベントの使い方次第で五分に持ち込める。 |
| 青黄ハンコック | 微不利 | 回復とトリガー展開で粘られやすく、レスト制圧だけでは押し切りにくい。 |
| 赤青ルーシー | 不利 | ルーシー側の除去とリソース継続が重く、レスト制圧だけではテンポを返されやすい。 |
空島ルフィ対面

序盤はライフを受けすぎず、ロー&ベポやイベントへつなげます。相手の主力をレスト状態で止め、6ローは自分の登場時効果再利用や中型展開に使って、返しの打点を抑える意識が大切です。
青黄ナミ対面

通常打点だけで無理に詰めず、盤面を止めてから大型で圧をかけます。ナミ側の手札が増える前に、亡者戯やレストロックを絡めたリーサルを狙います。
赤青エース対面

序盤から無理にライフを詰めるより、相手の中型を止めて手札と盤面を整えます。終盤は亡者戯でブロッカーを寝かせ、少ない攻撃回数で確実に通す形を作ります。
黒イム対面

黒イムが10ドンへ届く前に盤面を整え、ロー&ベポや10ミホークで行動を止めます。6ローはペローナ再利用や5コスト以下の追加展開に使い、相手の展開ターンにはイベントを構えます。
緑ミホーク対面

棺船を早めに用意し、リーダー効果のコストに困らない盤面を作ります。相手の大型をレストで止めるタイミングと、亡者戯を使うリーサルターンを見極めます。
紫エネル対面

エレクトリカルルナで1コスト神官群をまとめて処理できるかが重要です。6エネルに対しては無理に処理を狙いすぎず、攻撃回数を抑えながらリーサルターンを作ります。
青黄ハンコック対面

先攻選択も視野に入れ、相手の回復が間に合う前に盤面とライフを詰めます。トリガー展開を想定し、レストロックで次ターンの攻撃参加を止める進行を選びます。
赤青ルーシー対面

キャベンディッシュや7サボを意識し、ロー&ベポやイベントで攻撃参加を止めます。6ローで自分の登場時効果再利用や中型展開を行い、リソースを整えながら次の返し札につなげます。
