各デッキ個別記事 更新日: 2026年4月14日

緑ミホーク デッキ解説

緑ミホークは、リーダー効果でドンを回収しながら相手キャラをレストに固定する盤面ロック型の緑単コントロールです。2026年4月環境での構築、回し方、主要対面の考え方を整理します。

🟢 緑単色👑 Tier 1.5〜2🃏 OP-14/15.5王下七武海✨ 難易度: 高

目次

デッキ評価

S

レスト制圧とドン回収で相手の盤面を止め続ける緑単コントロール

🧩 難易度: ★★★★☆ 高め 💴 値段: ★★★☆☆ 約1.3万円 🛡️ 安定感: ★★★★☆ 高い

強み

  • ロー&ベポやレスト系イベントで相手キャラを止めつつ、6ローで中型展開と登場時効果の再利用を狙える
  • リーダー効果で3ドンを戻し、全開やエレクトリカルルナなどのイベントを構えやすい
  • ペローナやボニー系のサーチが多く、必要札へアクセスしやすい

弱み

  • リーダー効果後はキャラを登場できないため、プレイ順を間違えると大きく損しやすい
  • 棺船やラブーンなどのコスト役がないと、毎ターンのドン回収が安定しにくい
  • 紫エネルの高打点や6エネルの耐性には押し切られやすい場面がある
評価のポイント

緑ミホークは、相手のキャラをレスト状態に固定しながらドンを使い回す盤面ロック型のデッキです。2026年4月時点ではTier2〜Tier1.5相当の評価で、紫エネル以外には広く戦いやすい対応力が注目されています。5月以降に青黄系の耐久デッキが弱体化する場合、相対的に立ち位置が上がる候補として見られています。

デッキ構築

デッキリスト

緑ミホークのデッキリスト

キーカード解説

ペローナ(OP12-034)のカード画像

ペローナ(OP12-034)

登場時に王下七武海を探せる、緑ミホークの安定性を支えるサーチ札です。デッキ内の主要カードに触りやすく、2000カウンターを持つため後半に引いても腐りにくい点が優秀です。

トラファルガー・ロー(OP13-031)のカード画像

トラファルガー・ロー(OP13-031)

ライフ1以下でブロッカーを得る6コストキャラです。登場時に自分のキャラ1体を手札に戻すことで、手札から5コスト以下のキャラをレストで登場させられます。ペローナなどの登場時効果を再利用しながら盤面を増やし、リーダー効果の条件になる5コスト以上のキャラを用意できる点が強みです。

基本的な回し方

マリガン基準

最優先キープ

棺船、ラブーン、ペローナ、ボニー系のように、序盤からサーチやリーダー効果のコストを用意できるカードを探します。棺船+ペローナがある手札は理想に近いスタートです。

妥協キープ

低コストの動きがあり、ロー&ベポや6ローへつながる見通しがある手札はキープ候補です。10ミホークや8ゾロなど重いカードだけの手札は返しやすいです。

先後選択

基本は後攻寄りです。後攻のほうが棺船やサーチから中型へつながりやすく、ロー&ベポや6ローを早めに使えます。紫エネル対面は展開次第で先攻も検討します。

1
序盤

棺船やボニーでリーダー効果の準備をする

棺船(OP14-039)のカード画像 ジュエリー・ボニー(OP07-026)のカード画像

序盤は棺船や低コストキャラを用意し、リーダー効果のコストに困らない盤面を作ります。棺船があれば毎ターンカードをレストにする条件を満たしやすく、ボニーやペローナで中盤のロー&ベポや6ローを探しにいけます。

2
中盤

5コスト以上を置いてドン回収を始める

トラファルガー・ロー(OP13-031)のカード画像 スモーカー(OP10-030)のカード画像

リーダー効果はコスト5以上のキャラが場にいることが条件です。6ローやスモーカーを着地させた後、棺船やラブーンをレストにして3ドンを戻し、イベントや追加打点に回します。6ローは自分のキャラを戻して5コスト以下をレスト登場させ、登場時効果の再利用や盤面追加につなげます。

3
終盤

ロー&ベポとイベントで盤面を止める

ロー&ベポ(ST24-004)のカード画像 強ェとわかってんだから…始めから全開だ!!!(OP13-040)のカード画像

終盤はロー&ベポやイベントで相手キャラをレストにし、返しの攻撃を止めます。6ローはペローナなどを戻して再利用したり、手札の5コスト以下キャラを追加したりする役割です。リーダー効果で戻したドンから全開を構えると、相手ターン中のパワーマイナスで攻撃を受けやすくなります。

4
リーサル

大型と亡者戯でブロッカーを止めて詰める

ジュラキュール・ミホーク(OP14-119)のカード画像 鬼気 九刀流 阿修羅 抜剣 亡者戯(OP12-037)のカード画像

リーサルでは10ミホークや8ゾロで盤面ロックを強め、亡者戯でブロッカーをまとめてレストにしてリーサルを作ります。リーダー効果を使った後はキャラを登場できないため、展開してからドン回収する順番を守ることが重要です。

対面の有利不利と立ち回り

対面リーダー相性主な理由
空島ルフィ微有利ロー&ベポやイベントで空島側の中型を止めやすく、攻撃回数を減らしやすい。
青黄ナミ微有利ナミ側の受けは固いが、レスト固定で攻撃回数を削れると微有利に進みやすい。
赤青エース微有利大型着地の競争になるが、レストで攻撃回数を減らせるため微有利に寄る。
黒イム微有利10ドン前に盤面を整え、五老星の攻撃参加をレストで遅らせられると戦いやすい。
緑ミホーク先行有利棺船やリーダー効果を安定させた側が主導権を取りやすいミラー。
紫エネル五分6エネルの耐性は重いが、レストロックとイベントの使い方次第で五分に持ち込める。
青黄ハンコック微不利回復とトリガー展開で粘られやすく、レスト制圧だけでは押し切りにくい。
赤青ルーシー不利ルーシー側の除去とリソース継続が重く、レスト制圧だけではテンポを返されやすい。
微有利

空島ルフィ対面

空島ルフィのリーダーカード画像
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対面のポイント

序盤はライフを受けすぎず、ロー&ベポやイベントへつなげます。相手の主力をレスト状態で止め、6ローは自分の登場時効果再利用や中型展開に使って、返しの打点を抑える意識が大切です。

微有利

青黄ナミ対面

青黄ナミのリーダーカード画像
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対面のポイント

通常打点だけで無理に詰めず、盤面を止めてから大型で圧をかけます。ナミ側の手札が増える前に、亡者戯やレストロックを絡めたリーサルを狙います。

微有利

赤青エース対面

赤青エースのリーダーカード画像
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対面のポイント

序盤から無理にライフを詰めるより、相手の中型を止めて手札と盤面を整えます。終盤は亡者戯でブロッカーを寝かせ、少ない攻撃回数で確実に通す形を作ります。

微有利

黒イム対面

黒イムのリーダーカード画像
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対面のポイント

黒イムが10ドンへ届く前に盤面を整え、ロー&ベポや10ミホークで行動を止めます。6ローはペローナ再利用や5コスト以下の追加展開に使い、相手の展開ターンにはイベントを構えます。

先行有利

緑ミホーク対面

緑ミホークのリーダーカード画像
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対面のポイント

棺船を早めに用意し、リーダー効果のコストに困らない盤面を作ります。相手の大型をレストで止めるタイミングと、亡者戯を使うリーサルターンを見極めます。

五分

紫エネル対面

紫エネルのリーダーカード画像
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対面のポイント

エレクトリカルルナで1コスト神官群をまとめて処理できるかが重要です。6エネルに対しては無理に処理を狙いすぎず、攻撃回数を抑えながらリーサルターンを作ります。

微不利

青黄ハンコック対面

青黄ハンコックのリーダーカード画像
対面のポイント

先攻選択も視野に入れ、相手の回復が間に合う前に盤面とライフを詰めます。トリガー展開を想定し、レストロックで次ターンの攻撃参加を止める進行を選びます。

不利

赤青ルーシー対面

赤青ルーシーのリーダーカード画像
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対面のポイント

キャベンディッシュや7サボを意識し、ロー&ベポやイベントで攻撃参加を止めます。6ローで自分の登場時効果再利用や中型展開を行い、リソースを整えながら次の返し札につなげます。

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15.5弾環境 緑ミホーク解説noteの画像